公開日:

タカネットサービスが株式会社栃木パーツとの株式譲渡契約を締結

経営/コーポレート

トラックの売買、リース・レンタル、整備、運送等をワンストップで提供する株式会社タカネットサービス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:西口高生、以下「当社」)は、 株式譲渡契約により、南日本運輸倉庫株式会社のグループ会社で株式会社関東デイリーの子会社である、自動車リサイクル事業を業務の中核とする株式会社栃木パーツ(本社:栃木県佐野市、代表取締役:大園博史、清水暁、以下「栃木パーツ」)の全株式を取得し完全子会社化したことをお知らせ致します。



  • 栃木パーツについて

栃木パーツは、栃木県佐野市に本社を置く自動車リサイクル事業を業務の中核とした、自動車中古パーツ販売と廃車買取等を行っている法人です。1974年に自動車解体業としてスタートした後、1990年に法人化し業容拡大を図ってきました。法人・個人等から中古自動車を買取し解体、リサイクル可能部品はリビルト部品(中古車再生部品)として、地域の自動車修理業者等を中心に販売を行っています。


  • 子会社化の目的

当社は2009年の設立以来、事業の中核となるトラック等の商用車の売買、リース・レンタルを通じて、運送事業者を中心に経営支援を行なってきました。

また、近年ではリース事業を活用して物流業界への投資を広く呼びかけることで、投資家と運送事業者との架け橋となり業界全体が内包する課題解決にも積極的に向き合ってきました。

当社では栃木パーツの子会社化により、同社が保有する自動車リサイクル事業におけるノウハウや設備を当社の事業に取り入れることができ、全国を網羅する当社の顧客ネットワークに向けて、リビルト品販売等の新たなサービス展開が可能となります。

また、当社主力事業のひとつである中古トラックの販売・買取においては、リビルト部品の安定的な入手が可能となり、これらを用いた高品質かつコストパフォーマンスに優れた中古車両の提供や、部品取りを前提とした車両買取等も可能となり、より顧客満足度の高いサービスの実現に寄与できると考えています。

当社は顧客ニーズに寄り添ったサービスを提供していくことで、ビジネスを通して物流業界の持続的な発展と社会貢献に邁進するとともに、「はたらくクルマ」の総合ソリューションカンパニーとしてさらなる成長を目指してまいります。


  • 会社概要

会社名 :株式会社タカネットサービス

所在地 :神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6番4号みなとみらいビジネススクエア

設立 :2009年6月

代表取締役:西口高生

事業内容 :-中古トラック買取・販売( トラックランド https://truckland.jp/store/https://kaitori.truckland.jp/ )

-自動車リース事業( サブスクdeスグのり https://truckland.jp/sugunori/index.php 、CASHdeスグのり https://truckland.jp/leaseback/ )

-レンタカー事業( ランドレンタカー https://landrentacar.jp/ )

-車両輸送手配 ( 陸送ネット 陸送サービス https://www.rikuso-net.jp/rikusou_service/ )

-車両のリノベーション事業 ( 陸送ネット整備事業サービス https://www.rikuso-net.jp/seibi_service/ )

-デューデリジェンス事業

-ロジスティクスソリューション事業( タカロジ https://takalogi.com/ )

-インベストメント事業及び投資サービスの提供 ( 投資deスグのり https://tns-investment.com/ )


・コーポレートサイト https://takanet-s.com/ 

・ニュースルーム https://takanet-s.pr-asy.com

ニュースリリース一覧に戻る