公開日:

来場者6万人超! 日本最大級の物流展示会「ジャパントラックショー 2024」に出展しました

イベント

タカネットサービスは2024年5月9日~11日、2年に1度開催される日本最大級の物流総合展示会「ジャパントラックショー 2024」(パシフィコ横浜)に出展してきました!


156社が564小間を使用し、過去最大となる62,448名の来場者を数えたこの展示会は、各種トラックやトレーラー、特装車など約150台の車両も展示されました。トラックメーカー、架装、レッカーから、ITなどの周辺機器、整備、アフターサービスまで様々な業者が出展し、来場者の方と交流、商談を行っていました。


タカネットサービスからは、定額リース料金でトラックなどが借りられる「サブスクdeスグのり」からスカニアのトラックヘッドと、日野レンジャーアルミウィングを展示。さらに多走行車両に重整備を施し“あと5年”安心して乗れる「リフレッシュトラック」から、整備済の冷蔵冷凍車を展示しています。


“想像の3倍以上”興味を持っていただけた「サブスクdeスグのり」(リースレンタル部:加藤)

『サブスクdeスグのり』は、新車(利用期間:3年)、中古車(同:1年)を購入するよりも安く定額リースできるサービス。さらにメンテナンスのプランを付ければ、整備や修理などが発生してもリース金額以上のコストがかかりません。


「コストに対する安心感というのは、ひとつご評価いただいている部分だと思います。最初から最後までずっと定額というのは好まれています。今回の展示会で来場された方々とお話してみて、『同じようなサービスは知っていたけれど、価格や期間、メンテナンスなど、ここまでやってくれるんだ』というお声を多くいただきました。また車両のラインナップが多いこともビックリされますね」


今回展示したスカニアのトラックヘッドには、実際に運転席へ乗っていただける階段も設置しています。インテリアが豪華で、普段ではなかなか試乗する機会も少ない車両。今回のトラックショーでも試乗できるのは当社ブースだけだったため、展示ブース内では一時行列する場面も見られました。


これまで新車・中古車と分けてサービスを展開してた『サブスクdeスグのり』。業界を取り巻く複雑な状況から、定額リースの車両調達という選択肢は年々認知が広がっています。


「今回の展示会でも想像の3倍くらい、ご興味を持ってお声がけいただいています。どこの会社さんも現状新車が調達しづらく、購入には高額の初期費用がかかってしまう状況。『サブスクdeスグのり』であれば、大きな費用がかからずに、新車・中古車から選べます。2024年問題対策として、人材確保・育成とともに車両調達も必須。変化の大きい業界であるだけに、余力を持って経営できる選択肢をご提供できるのは良いことだと思っています」


〈サブスクdeスグのりとは https://takanet-s.pr-asy.com/release/10485 〉


「リフレッシュトラック」は“こんなに綺麗になるもんなの?”というお声も(株式会社陸送ネット 常務取締役 北川)


そうした車両調達の選択肢がさらに広がる、もうひとつのサービスが『リフレッシュトラック』。365日24時間稼働し続ける“多走行”の冷蔵冷凍車を中心に、約2か月間集中的に“重整備”を施します。そうして“リフレッシュ”された車両は、新たに車両を購入するよりも低コストで、あと5年間乗れる車両に生まれ変わります。


今回の『リフレッシュトラック』展示車両は、実際に68万km走行した冷蔵冷凍車。こちらにも運転席への階段を設置し、内装まで見ていただけるようにしました。多くの来場者の方々が実際に内装までご覧になり、さらに足回り・下回りまで入念にチェックされているお客様も。外装には同車両のBefore・Afterの写真も展示し、どのように生まれ変わるのかを確認いただいています。


「『本当に新品みたいだね』『こんなに綺麗になるもんなの?』と、展示車の反響はすごくいただいています。内装やパワーゲートには若干中古の部分も残っているので、リアルなところも見ていただいて。凹んだところを修正したり、磨いたりといった部分をメーカーさんにも見ていただいて『ありがとうございます、こんなに綺麗にしてもらって』とのお声をいただきました。整備担当を褒めてあげたいと思います」


特に中小企業の方からの相談も多く、現在は整備のラインが埋まっている状態。整備の設備や人員の増強を計画しており、さらなる需要への対応を準備しています。そうして「お客様の様々なニーズに応えられるサービスへ進化していくべく、技術力、提案力を向上していきます」


〈リフレッシュトラックとは https://takanet-s.pr-asy.com/release/10810


「今後も“物流業界の地位向上”を目的として、様々な発信をしていきたい」


さらに、今回もブースでは車両展示・試乗のみならず、パネルのライティングや映像再生用のiPadの設置、さらにキッズスペースやラグジュアリーな商談ルームの設置など、他社とは一線を画した展示方法を心がけたといいます。通路から目立つようトラックの黒板ライブアートも。足を止めてスマホで写真を撮っている方や、「トラックが好きだ」のキャッチコピーを目にしてスタッフと会話が弾み、展示ブースまで入っていただける方もいました。


「他の展示会やSNSなどでも情報収集し、毎回新たな展示方法にチャレンジして少しでも来場いただける皆さまに楽しんでいただけるよう企画しています。例年トラックショーでは家族連れも多く来場されますが、子ども達が楽しめる場所がないなと感じていたので、今回は新しい試みとして子ども達が楽しめるキッズスペースも設けました。ライブアートの下には塗り絵を貼れるスペースも。子どもたちの描いた絵は、カラフルで個性があり“トラック業界の未来は明るい”と感じさせる空間になっていたと思います」(マーケティング部・イベント企画:宝田)



今回のライブアートは、SNSでも話題のウエスト図工室さんに制作いただきました。ネオクラシックカーを扱う「NEXCA(ネクスカ)」でも、黒板アートを制作いただいており、そちらは現在、栃木県の東日本車両センターに展示されています。

「ショールームに展示しているので、黒板アートに注目される来場者様も多いです。今回のライブアートも、展示ブースでリアルタイム進行する出し物が他社様ブースでもあまり無かったので、すごく皆さんに注目いただいていて嬉しいですね。こちらも展示会後は東日本車両センターに展示する予定です」(マーケティング部・広報:山崎)