タカネットサービスでは、若手社員も多く働いています。トラック・商用車を中心にBtoBの事業展開が多く、どのような仕事をしているのか、あまり馴染みがないかもしれません。そこで、今回は営業本部からK・Hさん、管理本部 総務部からS・Nさん、同 営業管理部からA・Hさん、同 マーケティング部からR・Tさんに集まっていただき、どんな会社か?入社してみてどうだったか…?など、赤裸々に語っていただきました!
入社した後で、「やりたいこと」が見つかる
――まず、皆さんの入社のきっかけ、タカネットサービスを選んだ決め手は何ですか?また、入社後のお仕事についても教えてください。
総務部
S・N:元々リラクゼーション業を運営する会社で2年間、プレイングマネージャーとして働いていました。その中で事務職にやりがいを感じて、転職活動をしている中でホームページを見て様々な事業展開をしているなと。子どもの頃から車が好きだったので、応募してみたという感じです。
営業部
AK・H:私は新卒で小売業の会社に入りましたが、その後岩手県の半導体メーカーで設計業務を担当していたんです。でも、1年前に地元の横浜に戻ることになって、「それならみなとみらいで働いてみたい!」と思っていたら、タカネットサービスに出会いました。
マーケティング部
R・T:私も「横浜で働きたい」というのは同じでしただった!元々介護職員職だったんですが、土日休みの仕事が良いなと思い転職しました。って、受かったのがタカネットサービス。元々みんなと一緒でトラックが好きというわけでもなくも興味ないし、企画やマーケティングもをやりたかったわけでもなかったんだけど。
営業部
K・H:みんな仕事が理由じゃないんや(笑)自分は今まで物流会社で倉庫管理や配車をやっていたんですが、人と話すことが好きだったので、トラックに関わりながら営業がやりたいと考えていました。その中で、タカネットサービスでは未経験でも営業職を募集していたので、ずっとやりたいと描いていたことを実現したいなと思って入社したんです。
マーケティング部
R・T:私は入社した後で、やりたいことが見つかった感じかな。入社してすぐ試用期間中の課題として社長に「社員旅行の企画やってみな」を任されてと言われて、その後も色々な企画のリーダーを務めることに。そうしたら、自然と「それがイヤじゃない」「もしかしたら得意かも」と気づかせてもらった。長所があれば短所をカバーできるし、それを活かすことで難しいことや新しいこともトライできるなと自信につながりました。
総務部
S・N:めちゃめちゃ任される仕事の範囲が広いなと思いますよね。たとえば買い物とかも…その都度必要になった事務用品とか、営業さん用の手土産もまで買います(笑)。今だと前職のマネージャー経験を活かして、元々興味があった人事関係の仕事もまで携わらせてもらっていて、やりがいになっています。元々人事の仕事にも興味があったので、手をあげれば年齢関係なく色々チャレンジさせてくれる会社なんだなと思っています。
営業管理部
K・H:手土産、いつも感謝してますよ! いつも皆さんにサポートしてもらって、お客様が満足してくれたり連絡をくださったりすると、やりがいを感じますね。
マーケティング部
R・T:私は販促業務の企画もやっているんですが、そこから問い合わせがあればA・Hさんほか営業が担当します。そのサポートとして見積もりを作ったり、コストを調べたりするのは営業事務のAK・Hさんの仕事。そういえばお互いどう思ってるのか、あまり聞いたことなかったから知りたいな。
営業管理部
A・H:K・Hさんはじめ営業の方々は、私たちのちょっとの仕事ですごく感謝してくれるので、それが逆にこちらとしてはやりがいになっています。私は最初本当にトラックのことも分からなかったんですけど、仕事をしている中で覚えて、これ分かるようになったんだという実感を得られています。一緒に働いているフエンさんというベトナム国籍の方がいらっしゃるんですけど、マンツーマンで丁寧に教えてくれて本当に助かっています。
営業管理部
K・H:手土産、いつも感謝してますよ! 自分も営業に関しては経験ゼロで入ったんですが、営業のみならず他の部署でも色々な方がアドバイスをくれるので、未経験でこの会社に入って本当に良かったなとすごく思います。良い意味で壁カベが無いというのは、本当に強みだなと。いつも皆さんにサポートしてもらって、お客様が満足してくれたり連絡をくださったりすると、やりがいを感じますね。
マーケティング部
R・T:あんまり厳しい上下関係がないのかもしれないよね。たぶん社長があまり気にしないんです。ある程度の挨拶や礼儀のビジネスマナーがあれば、社員同士自由でそんなにうるさい人はいないかなと。私は販促業務の企画もやっているんですが、そこから問い合わせがあればA・Hさんほか営業が担当します。そのサポートとして見積もりを作ったり、コストを調べたりするのは営業事務のK・Hさんの仕事。そういえばお互いどう思ってるのか、あまり聞いたことなかったから知りたいな。
営業管理部
A・H:ちょっとの仕事ですごく感謝してくれるので、それが逆にこちらとしてはやりがいになっています。私は最初本当にトラックのことも分からなかったんですけど、仕事をしている中で覚えて、これ分かるようになったんだという実感を得られています。一緒に働いているフエンさんというベトナム国籍の方がいらっしゃるんですけど、マンツーマンで丁寧に教えてくれて本当に助かっています。
タカネットサービスの「強み」は?事業からコミュニケーションまで
――社員同士の距離が近い部分もあるんですね。仕事以外でもコミュニケーションは多いのでしょうか。
マーケティング部
R・T:私も入社した頃は「若者したっぱ会」というのがあって、飲み会に行ったり、海外旅行も一緒に行ったり。入社当初若い時は若い人同士のコミュニティがあって、みんな横の同年代に助けられてステップアップしていきまくという感じでした。仕事なのでもちろん厳しい面があるのは仕方ないし、それで大変なことがあっても仲間仲の良い同年代がいたるから乗り越えられました!強くなれるという雰囲気はあるのかな。
営業管理部
A・H:前職は設計だったので「個人作業」という感じだったので、業務中のコミュニケーションはほぼ無かったです。でも今は私も、休日に会社の仲良いメンバーと一緒に出掛けたり、ご飯を食べにいったりしています。そのときは同僚というより、友だちという感じ。前職は設計だったので「個人作業」という感じだったので、業務中のコミュニケーションはほぼ無かったです。
総務部
S・N:僕も同僚や、先輩とも休日に遊びに行ったりしますね。楽しくなかったら行かないですし、そのおかげで仕事もしやすくて、あまりストレスを抱えることなく仕事もできています。
営業管理部
A・H:今年は社員旅行も良かったよね。沖縄で2泊3日。70人くらいで旅行に行くのもなかなか出来ない経験ですし、すごく楽しかったです。
マーケティング部
R・T:コロナ禍渦もあったので、すごく久しぶりの社員旅行だったんです。あぁ、タカネットサービスってこんな感じだよな、と思い出しました。
営業管理部
A・H:僕は「飲みニケーション」ですね(笑)。別に飲み会も行きたい人だけで行く感じですが、年齢関係なく仲の良い関係性があって、日々充実しています。
総務部
S・N:もちろん最低限の上下関係はあるけど、すごく相談しやすい環境ですよね。僕も事務職未経験で入ったので、コピー機の使い方だったり、電話応対の取り方だったりなど、分からないことを聞いたらすぐに教えてくれるし、聞きやすい人が多いです。
営業部
K・H:自分はR・Tさんにすごく助けられているんです!ダメなところはダメではっきり言ってくれるから。それは僕たち自分で気づけないところもあるから、陰で言われるより本人も気づくし、本当に姉御肌って感じ(笑)
総務部
S・N:素直な人間からすると、「ダメなものはダメ」って言ってくれるほうが有難いよね。裏表がなくて。
マーケティング部
R・T:ありがとう、これ書いてくださいね(笑)でも、自分が入社したときに当時の先輩に「こっちのほうが良いかも?」みたいな、判断のつかない返答をされるのがすっきりしませんでした。イヤだったんです。なので、自分の経験で良い悪いで判断して、後々自身の指標として判断できるようになってほしい。社長も「Yes?No?どっち?」と判断を迫ることもあるし、仕事でも判断しないといけないことは出てくる。そういう時の練習をしているほうが続けられると思っています。
――ほかに、タカネットサービスのここが良いところ!という部分はありますか?
マーケティング部
R・T:完全週休2日で、業務の滞りがなければさえ進捗していれば残業もほぼないところ。あと、女の子はネイル、服装や髪色も社会人としての最低ラインを超えなければある程度自由なのはというのは良い所かな。
営業管理部
A・H:確かに、ある程度の基準を守っていれば何か言われることは無いですよね。
営業部
K・H:営業は身だしなみ厳しいです(笑)
総務部
S・N:人事もスーツで来ないといけない。
マーケティング部
R・T:でも髪染めてたよね?(笑)そんな感じで、男子も女子も”マインドギャル”の子は合うかも。個性強くても、実はすごくマジメみたいな。自分変わってるな!という子は合うと思うなぁ。
総務部
S・N:今度、面接でそういう質問事項にいれてしてみます(笑)。「自分を動物に例えると何ですか?」とか。あと、MBTI診断も取り入れようと思ってるんです。
営業部
KA・H:自分「エンターテイナー」でした。営業は多かったですね。
営業管理部
A・H:私「領事」。部署ではみんなでやってみました!
マーケティング部
R・T:私は逆で「主人公」だった。マーケティング部はマーケは私以外「仲介者領事」。
総務部
S・N:あ、思い出した僕「冒険者」でした。今度社員みんなにもやってみてもらいましょうか。
営業管理部
A・H:面白そう。MBTIを集計して福利厚生サイトでどんな人種が多い会社なのか公開するのも面白いかもね。仕事の話に戻ると、トラックの事なら全般的に経験できることや、修理・物流が出来る子会社を持っていて、上流から下流まで経験できるのは、自分にとって良いところです。
「猫をかぶらせない」素のままでいられる会社
――ありがとうございます。皆さんの今後についてお伺いしたいのですが、仕事での目標やキャリアビジョンなどはありますか
総務部
S・N:まずは総務・人事部の管理職という30代に向けての目標があるので、資格を取ったりできることを増やしたりして、キャリアアップを目指したいです。ゆくゆくは新規事業の立ち上げにも携わってみたいですね。
営業管理部
A・H:まだ入社して1年なので、まずは着実に与えられた業務を的確に早くこなせるようになりたい。その中で、例えば「こういうソフトを使ったらもっと処理が早くなりそう」とか、アイデアをが思いつくことはあるので、提案して改善していけるようにしていきたいです。
マーケティング部
R・T:私はみんなより社歴が少し長いから、そういう新規事業とか業務改善のアイデアをより言いやすい社内環境状況にしたいかな。そのためには管理者も成長できるような機会も作らないと。立場関係なく眠っているアイデアがどんどん出てきて、より良いものを実現できるような組織にしていきたい。
営業部
K・H:いい意味でフレンドリーというか、言いやすい環境になってきていると思います。みんな色々な良いアイデアを持っているから、それをどんどん活かしていけたら。あと個人的には営業が楽しいので、もっとタカネットサービスを知ってもらうために動きたい。より多くのお客様に販売でき、もう一度「あなたから買いたい」と思われる営業マンになっていきたいです。あと、最近子どもが生まれたので良いパパになれるよう頑張ります。
――最後に、どんな人に来てもらいたいですか?採用サイトをみてくださっている方に向けて、メッセージをお願いします!
マーケティング部
R・T:素直な人がいいかな。素直に受け取って吸収して実行してくれる人。それが、自分の長所を一番活かせる方法だと思います。
営業部
K・H:硬すぎる、マジメすぎるとちょっと合わないかも?
営業管理部
A・H:質問とかしたときに一問一答で返される…みたいな感じだと、会話する気ないのかなと思っちゃいます。
総務部
S・N:なんか…僕が入ったときのことを言われてるみたい(一同笑)。僕、ちょっと滑り出しを間違えてしまって構えていたんですけど、結局この会社はありのまま、素を出したほうがいいんだなって気づきました。
マーケティング部
R・T:S・Nさんは最初すごく緊張していて、本当はもっと楽しい違う性格のはずなのに、って思ったんだよね。もっとキャラクターを出して!って。
総務部
S・N:明るくて話しやすい方も多いので、早めに気づけて良かったです!(笑)
営業部
K・H:いい意味でタカネットサービスってそういう感じですよね。猫をかぶらせないというか、やりやすい、入りやすいなと自分は思いました。やりたいことがあればもちろん良いですが、何か面白そうな会社だなと思ってくださった方や、好奇心のある方だったら合うと思います。
営業管理部
A・H:海外の方も多く働いているので、面白そうと思ってくれたら良いよね。積極的にコミュニケーションを取ることが、仕事もスムーズに進んで雰囲気も良くなって、楽しめる秘訣だと思います。
マーケティング部
R・T:こんな感じで賑やかで明るい会社なので、本当に素のままでぶつかってきてもらえたら嬉しいです!